消えた秦剛外相
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。
中国外相の秦剛が、2023年6月25日のロシア外務次官との会談の後から。姿を消しています。
秦剛について調べてみました。
秦剛を九星気学でみると?
■秦剛(7-7-8)
秦剛は、1966年3月19日生まれ。
本命星:七赤金星
月命星:七赤金星
傾斜宮:八白土星
秦剛は、本命星と月命星の七赤金星に対し、傾斜宮の八白土星からエネルギーが流れている相生の関係です。
行動も精神も七赤金星なので、カンが鋭く、説得力のある言葉を発しますから、言葉では決して人には負けることがありません。
七赤金星生まれの特徴は、ものごとを斜めからみて発言する批判力です。
また、明るく、その場の雰囲気を楽しくさせる天性の性分を持っていますが、自己顕示欲が強く、軽く見られることを嫌います。
傾斜宮の八白土星は、高い自尊心を持っており、自分のプライドのために努力し、遂行するという性質をもっています。
また、自分が一番であり続けることに執念を燃やすことも。
八白土星は頑固で閉鎖的でもあるため、表面的には明るく振る舞っていても、内面では策を練っているかもしれません。
九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。
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⇒ 【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?
竜星涼さんの運気を九星気学でみると?
■2005年 外交部新聞司副司長兼報道官
2005年は四緑木星中宮年で、七赤金星は北東にあり、変化変動です。
七赤金星の定位には六白金星が回座し、目上のサポートがある暗示があります。
秦剛は、外交部新聞司副司長兼報道官に就任します。
■2010年 在英国中華人民共和国大使館公使
2010年は八白土星中宮年で、七赤金星は東南にあり、運気は旺盛です。
七赤金星の定位には一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。
秦剛は、在英国中華人民共和国大使館公使に就任します。
■2021年 中華人民共和国駐アメリカ大使
2021年は六白金星中宮年で、七赤金星は北西にあり、実をつけるときですが、暗剣殺です。
七赤金星の定位には八白土星が回座し、変化変動の暗示があります。
秦剛は、中華人民共和国駐アメリカ大使に就任します。
■2022年 外交部部長(外務大臣)
2022年は五黄土星中宮年で、七赤金星は定位の西にもどり、収穫のときです。
定位にもどったときは、新しいステージに移行するときです。
秦剛は、外交部部長(外務大臣)に就任します。
■2023年6月25日 姿を消す
2023年6月25日に北京でロシア高官らと会談して以降、秦剛は姿を消します。
この日の九星盤をみると、年盤と月盤が重なり、七赤金星は北東にあり、変化変動です。
七赤金星の定位には六白金星が回座し、目上のサポートがある暗示がありますが、歳破がついています。
九星盤を見る限り、運気は悪くはありませんが、ちょっとしたきっかけで、変化しやすいときといえそうです。
易では、「天沢履(てんたくり)」という卦になります。
「天沢履(てんたくり)」には、危険なものが目の前にあることを示唆しています。
釣り合わない交友関係という意味もあり、相手に気に入られることが大事という意味もあります。
なにかに巻き込まれている可能性が高そうですが、その原因は、秦剛が虎の尾を踏んでしまったからなのかもしれません。
秦剛を宿曜占星術でみると?
■秦剛【奎宿】
宿曜占星術では、秦剛は奎宿の生まれです。
奎宿は、話し方に、どことなくおっとりしたところがあり、それが一種の気品に通じるという本命宿です。
奎宿さんは、敬愛されるお坊ちゃん、お嬢さまタイプであり、誇り高く、潔癖症で理想が高い傾向があります。
また、奎宿さんは恵まれた生まれであるため、自分では苦労しているつもりでも世間知らずで、実際に泥をかぶったことがないために「貴人の恩知らず」になりがちです。
秦剛は、土曜生まれの奎宿さんなので、負け惜しみが強いのに、言葉が足らず、モノを言わないために、成就すべきことが成就できないようです。
人事面で不評を買うことも。
奎宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「奎宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。
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